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さようなら「オヤジギャル」
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1月31日。。。
OLマンガで一世風靡した中尊寺ゆつこサンが 42歳で永眠された

彼女は2児の母でもある
以下「サンケイスポーツ」より

「オヤジギャル」などの流行語を生んだ人気漫画家、中尊寺ゆつこ
(ちゅうそんじ・ゆつこ、本名・小林幸子=こばやし・ゆきこ)さんが1月31日午前8時45分、S状結腸がんのため、横浜市内の病院で死去した。42歳だった。昨夏にがんが判明。「気力で治すワ」と懸命の
闘病生活を続けていたが、力尽きた。関係者は一様に「あんなに元気だったのに…」と、早過ぎる旅立ちに衝撃を受けている。

あまりに若すぎる死だった。


中尊寺さんはこの日朝、母親の七生さん(ななみ)に看取られる中
静かに息を引き取った。夫で音楽ジャーナリスト、小林雅明さん(39)
は連日看病にあたっていたが、交代した後で最期を看取ることはできな
かった。長女の倭央(わお)ちゃん(4つ)と長男の欧司(おうじ)(1つ)ちゃんは、母の死を理解できていないという。


関係者によると、中尊寺さんを病魔が襲ったのは昨年8月。横浜市内の
自宅で、腸に異変が起こり、救急車で近くの病院に運びこまれ手術。
検査の結果、9月1日にがんを告知された。


この日午後、横浜市内の実家兼仕事場で取材に応じた七生さんによと、
中尊寺さんは、がんと判明したとき、「気力で治すワ」と前向きに話していたといい、手術も2度受けた。また、「かなり強い抗がん剤の治療を受けていた」(関係者)といい、病魔と必死に闘っていた。


だが、3回の入院中に七生さんが「代わってあげたい」と言葉をかけると、「ママにそういわれるとつらい」と涙をこぼしたことも。それでも体調がいい時は、病院から仕事場に戻り、年明けまで連載の仕事などをこなしていたが、約半年に及んだ闘病もむなしく力尽きた。


この日夜には雅明さんも実家で会見。目に涙をにじませ、声を震わせな
がら「12月初旬に最後の入院をした時には体がもうどうにもならない感じだった。(死の現実が受け入れられず)まだ病院にいるような気がする」と信じられない様子。「彼女のためにやるべきことはまだありますから。彼女がどんな存在?一言では言えないですね」と茫然とした表
情だった。


3月には英語関連本(祥伝社)、4月に「ニューヨークネイバーズ」(講談社)を出版する予定だったそうで、「完成品を見られなかったのが無念だったでしょう。これからまた新たな展開を考えていたのに…」
と声を詰まらせた






どんな思いで逝ったのかを思うと胸が痛い

そして このお母さんの「かわってあげたい」という気持ちも
痛いほどよくわかる



5年前なんどそうつぶやいた事か。。。




最後まで気丈に頑張っていた中尊寺さん
どうかどうか もうゆっくりなさってくださいね
ご冥福をお祈りしております



どうか安らかに。。。
天国から可愛いお子さんを見守ってくださいね
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コメント
この記事へのコメント
☆sawakoサン
sawakoサンもエントリーしてたんだね(笑)

メールっ!!いけねっ!!
今送りますっ ええいますぐにっ(走)
2005/02/03(木) 15:40:22 | URL | Me #-[ 編集]
サンケイスポーツはテレビのワイドショーより、よっぽど経緯がわかりますね。

メールもさっき復旧しました。
Meさんのアドレスも消えたままなので、送っていただきたいのですが。。。急ぎませんので、お願いしまあす。
2005/02/02(水) 20:13:16 | URL | sawako #-[ 編集]
そうそう...aspie---っ
お引越ししたのぉ????
2005/02/02(水) 15:36:48 | URL | Me #-[ 編集]
☆aspieサン
>あの時ピンと来なかったその気持ち、今はわかる気がします


うんうん...そうだね
コメントありがとうね
2005/02/02(水) 15:05:38 | URL | Me #-[ 編集]
こんにちは。
このニュース、本当にびっくりしました。

3年前の今頃、母も同じ事を私に言っていました(兄に告知してなかったので、私に・・・)。

あの時ピンと来なかったその気持ち、今はわかる気がします。
2005/02/02(水) 11:07:09 | URL | aspie #DANbSXWs[ 編集]
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